同性愛というのは、興味本位になろうと思えばどこまでも下世話に、哲学的になろうと思えばどこまでも深淵になれる世界だと思う。最近gogglesが無理やり山川純一とか「炎多留・魂」とか置いていったからだけではなく、ただ考えるとやっぱり深い世界だよなー、と思うのだ。
私には同性愛の(またはそれを公表する)友人はいないが、オランダのマークによると、人種・国籍を問わず全人口の約10%は同性愛者なのだそうである。
そんなに多いのか! と驚かれた方も多いことと思う。
私にとって、(そして大抵の人にとって)最大の疑問なのは、「ホモとかレズとかいうのは『生まれつく』ものなのか『なる』ものなのか」ということであろう。性同一障害という病気があるところを見ると、やっぱり先天性のような気はする。でも一方で「ゲイ・カルチャー」とか、一つの特徴あるカルチャーを作り上げるところから見ると一種フェティシズムに通じるような後天性の嗜好も感じるわけだ。もし人口の何パーセント(ほんとに10%かはさておき)がランダムに同性愛者として生まれつくのなら、その人の嗜好はいろーんな風に分散してしまい、一つのカルチャーに収斂することはないような気もする。
そういうことを全然抜きにしてもバディジェーピィのコラムは読み物として相当面白かったりするんですが。
さて、どっちかと言うと前者の意見をサポートするゲイペンギンの発見ニュース。ニューヨークのセントラルパークにいるオス同士の仲良しのつがいのペンギンの話。ちゃんと預かった卵を孵したりするんである。これ以外の動物の同性愛のはなしやピグミーチンパンジーは動物園にいるのも野性のもほとんどが『両刀遣い』でどっちとも性交渉を行う、などいい話が紹介されている。
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どくろの仮面で踊るハイチの反政府派市民…暴動とは思えないのですが(深刻な問題にも思えない)
一歳になる娘のまりんは童謡やお遊戯が大好き。朝はずっとTVにかじりついて「おかあさんといっしょ」を見ている。テレビだけじゃ何だしなー、実際に歌をうたってあげよう、と
「♪いちれつらんぱん 破裂してー 日露戦争はじまったー さっさと逃げるはロシアの兵、死んでも尽くすは日本の兵ー♪」
と歌ってたら、
「やっぱりあんた齡ごまかしてるやろー!」
とダンナが絶叫する。「それもちょっとじゃなくて50歳ぐらい」
「そんなー。こんな歌、誰でも知ってるし、よく歌うよ」
反論してみるものの説得力は薄い。
思えば、私の幼い頃の写真はすべて白黒だった。同い年のはずのダンナの写真は全部カラーなのにも関わらずである。ひょっとして、私は(自分でも気付いてないが)もっと昔の時代の人なのだろうか。
タイでは出生届は数年遅れで出すのはよくある話で、戸籍の年齢が実年齢と違うというのも当たり前らしいが、私も生後数十年を経て出生届を出されたとかなんだろうか。だとしたら私は実は自分の母親より年上なんだろうか。もうとっくに退職して年金もらっててもいい存在なんだろうか。
どうもうちのダンナ(=doy)は麻生久美子が好きらしい。理由を聞いてみると「以前『RED SHADOW 赤影』にくのいち役で出ていたので」とわけのわからんことを言う。
???
どうやら「くのいち」が好きなようだ。
全然分からないながらも、凄い衝撃を受けた。これがうちのダンナだからまだいいようなもんですが、「好きな女のタイプはくのいちみたいな人」 と意中の男性に語られたら女性としてはどう対応したらいいのだろうか。
看護婦、スチュワーデス、セーラー服、メイドと男性受けするコスプレは想像つくが(そして並の女性ならそのイメージを巧みに操ることもできるだろうが)、「くのいち」は女性の感性からは到底思いつかないだろう。でも実は、男は昔からくのいち大好きで、くのいちがウリのキャバクラやイメクラもそれなりにあって、根強い人気があったりするんだろうか。
だとしたら、もしもキムタクなどの女性受けする芸能人が(例えが古くてすまん)5,6人ぐらいインタビューで「くのいちっぽい人と結婚したい」 と答えるだけで、我々の安住するこの世界は根底から覆されるような気がする。
Domaniの表紙なんかも「くのいち姿の川原亜矢子」になり、特集は「春こそもっと忍法をマスター!」とかに変わったりするんだろうか。(「忍法をマスターする」ことと「くのいちになる」ことは根本的に違う気もするけど)くのいちブランドみたいなファッションブランドが生まれ、アクセサリーでは手裏剣や巻物が、インテリアでは忍者屋敷がブームになりそう。
大阪府立体育館で昨年行われたダイナマイト関西のDVDを今さらながら購入。
そのせいで昨日は一日まるごとつぶれてしまったよ。
パッケージに「全日本大喜利王決定トーナメント大会」とあるのが正確なようでいて微妙にピントが外れている気がするなあ。いや、その通りなんですけどね。
早い話が人を笑わせる技術だけを武器にした一対一の格闘技です。全体の構成も格闘技を意識してるのですが、余計な演出は一切なし。ただただ芸人が瞬時に生み出す笑いを延々と競い続けます。これが全く単調ではなく、手に汗握る対決になってるんです。
笑いよりも感動が先にたつDVDでした。さすがamazon.co.jpのレビューでも全員が五つ星つけるだけのことはあるねー。
「大阪人は特別笑いのセンスがいい」とは全く思いませんが、こういうものを支持して5時間以上大喜利を見続ける人間が男女問わず5000人近くも集まるという底力はやっぱり大阪以外の都市にはないかもしれません。全員のマナーの良さ(キャーキャー言わずに、ネタを見せられるまで緊張感のある沈黙を守り、面白くないネタには頑なに笑いを拒否する)も凄い。
笑いというものが本来攻撃的でクリエイティブなものだという思想はダウンタウンの頃から急速に広がっていったのではないかと思いますが、その魅力が隅々までみなぎっています。ひょっとしたら人間が最もクリエイティビティを発揮できる分野というのはお笑いしかないのかも、という気にさえなってきますねー。フィードバックが瞬時、定石というモノがない、不特定多数の人間の理解度を読み取る必要がある等々の要素は音楽とかアートよりもずっと厳しいし。
何よりも理念自体が素晴らしい。演芸場やTVというハコにあわせてネタを作っていくのではなく、こういう風に自分たちのクリエイティビティを発揮するための舞台を芸人の方から提案していくという志の高さ、そしてそれを支持する大量の観客というのが感動的でした。次は首都圏開催が目標だそうだけど、あったら5時間以上でも見に行ってみたいですね。
このところ多忙でこのページもなんか走り書き状態でしたねー。ちょっとずつ建て直す予定(とはいえまたまた試験前なんですが)
先週dynabookを買ったんですが、MacOSXのキレイーなExplorer画面(例1)と比べるとwindows版のExplorer画面(例2)の文字の汚さ、読みにくさにびっくり。(ご存知の方も多いんでしょうが)
いったん綺麗な文字の画面に慣れるとどうしても戻る気になれないよー。つか、自分のページがwindows機の人にとってはこんなにも読みにくかったのかと改めてビックリ。ユーザーアンフレンドリーと標榜してはいるものの、少しは読みやすくした方がいいのかなー。
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4ヶ月のうちに2回も放校になったバーミンガムの6歳児Nicolaちゃんの記事。(元ネタはどこかのニュースサイトだったのですが、分からなくなってしまいました)IQは高いのだが、カッとなると暴力を振るったりハサミで他の児童を刺すというはた迷惑な癖があるらしい。
この顔写真!(凄いインパクトですよねー)を見る限り、将来このジャンルでの大物になりそうな風格がありますね。親としてはたまったものではないでしょうが。
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MP3プレイヤーって確かに今までのMDとかCDとかカセットとかに比べて、凄いメリットがありますよねー。音楽に限らず語学学習にも。小さいし値段安いし、Palmなんかに搭載したくなる気持ちは分かりますが、
便器とか
銃とかなるとよくわかりません。便器だと音姫みたいなものかなーと何となく想像つくけど、銃(しかも狙撃用ライフル)って音楽聴けるメリットって何があるんでしょうかねー。
週末に友人3人が遊びにきてくれる。
おみやげに北海道直送(しかも自家製)のイクラをいただいてイクラ丼に。おいしい美味しいと狂ったようにご飯を食べる。ホント新鮮なイクラって美味しいよねー。
うちではぬか漬けを出す。醗酵の進み具合が今いちかなーと思って数日間昼間は暖房のきいた室内に置いておいたのがよかったみたいで、ちゃんとアミノ酸系のうま味がきいている。こってりした食べ物の後に食べると口がさっぱりするんだよねー。
ぬか漬けのことをネットで色々調べてたら、意外なものも漬けられるらしい。ミョウガやかぶなんかは誰もが思いつくけど、レタスやプチトマト、スルメ、エリンギなんかもいいみたいなのだ(参考)。
これを応用して考えるなら、ズッキーニやチコリみたいな洋野菜、チンゲンサイとかターツァイみたいな中国野菜もできそうだねー。ゆで卵とかゆでジャガイモとかをつけたらどうなるんだろう。
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このほかにもレゴランドのおみやげを多数いただきすごく嬉しい。デンマークとイギリスのレゴランドには行ったことあるけど、まだドイツとカリフォルニアには行ったことないんだよねー。話を聞いて写真を見ていたら何か頑張ればまりん連れでも行けそうな気がしてきた。おすすめホテルも教えてもらったし、空港でレンタカーさえ予約しておけば何とかなりそう! というわけで夏休みの旅行候補として考えはじめた。考えてみたら私も東海岸のオーランドしか行ったことないや。
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週末にdynabookを購入。ネットで福岡のショップから代引きで買ったら月曜日にはもう届いた。そういえば最近電機屋でモノ買わないねー! 量販店に見にいくことはあっても、実際買うのはネットがほとんどだ。こないだ買ったドラム型洗濯機だって設置工事や古い洗濯機の引き取りまで全部オンラインショップに頼んでしまった。こういう人増えてるんでしょうねー。
ネットで買うメリットは勿論値段の安さでしょう。送料入れても一万円以上安いのは当たり前の世界だからねー。もちろん詐欺とか信用できない店もあるのかもしれないけど、経験上言えば支払い方法を代引きにすれば、聞いたことない店との取引でもそうそう問題は起きるものではない。
結婚してわりとすぐにGatewayを(当時珍しかった)オンライン販売で買ったのだけれど、当時の価格は27万ぐらい。今のうちのeMacとdynabookをあわせたより高かったなー。
これからdynabookを色々いじって遊ぶ予定。といっても今はDVD観てるぐらいですが。