試験が終わったので、プレステで「零-zero-」やってるんですが(「siren」とどっちを買おうかと悩んだけど、結局こっちにした)、面白いけどメチャクチャ嫌ー。よく考えたら和モノ怪談は苦手なんだった(なら、やるなと言われそうですが)。このゲームは和風建築のイヤーな感じを「これでもか」と執拗に再現していて、特に音が怖い。背後でピシッとか変な音がしたり、床がミシミシ鳴ったり、物陰でボソボソと男の話し声がしたりして、とてもじゃないけど長時間やるのは無理。部屋も天井から縄がいっぱいぶら下がってる廊下とか、ボロボロの着物がいっぱいかけてある和室とか、物陰から何かが出てきそうな場所ばっかりでしょっちゅう「ひいっ!」「うぎゃー!」とか声出しながらゲームしてます。まりんは横でポカーン。
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嘘競演のネタを考えてるんだけど、なんか今回のお題は幅が広すぎて何を投稿していいのか悩みますねー。いちおう候補はあるんだけど、書ききるかなー。
投稿しようと思いながら気がつくといつも締め切りを逃してしまうサイトというのがいくつかあって、結構自分の頭が思ったペースで働いてくれないのに気づく。プロの物書きとかは締め切りにあわせて自分の思考のコンディションを調整できるんだろうなー。凄いと思いますよ。
なんにせよフリーランスで働く人というのは凄い。私が面倒だったりやりたくないと思うようなことを全部自分でやってるわけだから。
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ダンナに
The Cat in the Hatのスニーカーやバッグを買ってきてもらいご機嫌。私はDr. Seussグッズコレクターで、オーランドにいってもディズニーワールドは素通りして
Seuss Landingにまる3日も行ったぐらい大ファンなのだ。小さい頃読んだ絵本の影響というのはここまで大きいものなんだと思うにつけ、まりんにもいい絵本を読んでやろうと決意。とはいっても結局「マミィ」とか見せてるんですが(舐めたりやぶったりするのでいい本は渡せない)とりあえずDr.Seussのボードブックを何冊か読んでやっています。韻を踏んでるんで読みやすい。
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オランダの着メロ・待ち受け画面サイト。実は私は(そういう機種を持ってないので)着メロや画面のダウンロードの使い方をよく知らないんですが、日本からはダウンロードできるんですかね???
そういえば、私の大切な試験の前日にダンナが妨害工作のように「ごっつええ感じDVDボックス」を買ってきた。当然勉強出来なかったけど。(しててもダメだっただろうけど)
今見直すと殆ど全てが気違いネタなのにびっくり。よくこんなもの普通にテレビでやってたなー。一見「面白いキャラクターもの」に見せかけてるから大丈夫だったんでしょうか。
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「まりんちゃんが大きくなったらどんなマンガを読ませたいですか?」と
光デパートさんに聞かれて「うーん。
『いなかっぺ大将』とかかなー」と即答してしまったけど、別にウケを狙ったわけではなく、ホントに
「いなかっぺ大将」好きなんですよ。アニメのDVDボックスとか出たら買うね。
マンガはやっぱり語尾ですね。「…でやんす」「…のココロよ」「…だす」「…ぞなもし」ってキャラクターごとにちゃんと決まった語尾(「吾輩」とか一人称もあるとなお良し)があるというのがマンガにおいて一番大切な要素だと思う。
というわけで「いなかっぺ大将」買ってきて試験終わってから読んでるんですが、やっぱり面白いわー。
「算数のテストで0点」「おねしょで地図」といったお約束は全部押さえてるし、「あら、洗たくを男がしちゃおかしいわ」とか「外人の出入りする道場では柔道は習えません!」とか今読むとちょっと変に感じるセリフもポンポン出てくるし。
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スパイグッズカタログ。ランプ型ビデオカメラとか電卓型発信装置とかいいもの売ってるのに今ひとつデザインの詰めが甘いのはアメリカ製だから?
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目通し穴をあけ忘れた覆面での銀行強盗。この「穴あけ忘れ強盗」ってニュースは前にも聞いたことあるけど、あの穴ってそんなにあけ忘れるものなのかなー。でも今回はちゃんと強盗自体は成功してるようです。
試験準備でしばらくここから遠ざかっていた。ようやく試験が終わったので、溜まっていた家事や片づけでもやろう、と思いながら、結構歯止めがないとダラダラしてしまうもんですねー。今日は久々なんで日記的に。
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昨日は川崎駅まで行っていた。私は買い物や映画みたいな時間がかかる事をするのはあんまり好きではない。そういう人間には渋谷みたいな入り組んでて混んでる街は向いてないのだ。川崎みたいに街自体が空いていて用事のある店がコンパクトにまとまっているところの方が、私のようなタイプの人間には向いてると思う(ホントは通販の方が時間がかからないから好きだけどね)。特にベビーカーでどこまででも行ける段差の少なさが魅力。
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今日は朝からまりんのベビースタジャン(グレーの無印良品のやつで全く柄がない)にダイエットペプシやバーガーキング、ビッグボーイ、DOLEといったワッペン類を全面にベタベタ貼り付けて、ちょっとあり得ないベビー服を製作する。大量のワッペンコレクションがこういう時に役に立つなー。ってむだ遣いなのか? これ。
そういえばまりんは先週ついに一歳になったのだった。思い起こせば一年前のこの頃、明け方に突如腹痛を感じた私は痛みの間隔を測り始めたのだ。病院からは10分間隔になった時に連絡するように言われていた。暗やみの中でじーっとデジタル時計を睨みながら痛みを感じた時刻をボールペンで手帖に書き留めていく。「これはどうやら間違いないな」と確信するまでに一時間かかった。ダンナをたたき起こして、タクシーを呼ぼうとしたらなかなかつかまらなくて焦った記憶がある。5時頃に病院に到着して、生まれたのが9時半だったから、タクシーがつかまらなければ朝のラッシュに巻き込まれて大変であっただろうと思う。
お産の痛みというのは、「今までの人生で一番の痛み」とか「病院の窓から飛び降りて死にたいほどの激痛」とよく言われている。えーと、未経験の方のために報告すると、確かにそうだと思う。ちょっと信じられないぐらい痛い。ラマーズ法で痛みを逃がす呼吸法というのを事前に教わるのだが、最後の方ではそんな呼吸ができるようなレベルの痛みではない。私のような短時間でもかなりきつかったぐらいだから、20時間以上お産にかかる人の痛みというのは想像するだけで恐ろしい。
最近、今更ながら唐沢俊一の「裏モノ日記」というのを読むようになった。特に読みたい情報があるわけでもないし、日記で書かれている大半のこと(特に昔のアニメとか特撮とか)には興味を引かれないにもかかわらず、である。
多分私がアニメを好きになる日は一生来ないだろうけど、つい読んでしまうのはやっぱり書き方のせいかなー。いや、文章巧いけど、正直言って私の好きなタイプの文章ではないんですよ(web上ではもうちょっとインディーズというか素人っぽい文体の方がシックリくるような気がする)、にもかかわらず。
ああ、何より文章の量が凄いですね。毎日お仕事しながらこれだけ文章を書けるというのが素晴らしい。それがプロと言ってしまえばそれまでですが。そして毎日食べ物(朝昼晩のメニューなど)の話が入ってるのも、見た夢の話が紹介されているのも面白い。
実は最近うちの近所の「おれんち」という居酒屋がとりあげられていて、この近くに飲みに来ることもあるのかと少し驚いたり(いや、だからってそこまでわざわざ覗きにいくような事はしませんけど)、気がつくとついつい過去のバックナンバーを読みこんでしまって時の経過を忘れてしまう。
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ひょっとしたら既に
蜂で紹介ずみかもとは思いますが、
PORNO MIXER。自分でお気に入りのエロ映画を作ることができます。やり方はまずレコーダーをセットして、PORNOの文字を上にドラッグして音楽を決定します。続いて自分の好みの画像、ビデオクリップ、効果をミックスして自分のポルノフィルムの完成。完成したものは人にメイルで送って見せることもできます。やってみると、音楽を作るトコロが意外と面白いかなー。どうしてこの手の曲ってエロに似合うんでしょうね。
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モニカ・ルインスキー切手…切手で外貨獲得をもくろむ国は多いけど、後発組のモルドヴィア(ちなみに旧ソビエト連邦です)は
マトリックス切手とか
エアロスミス切手とか明らかに派手&B級路線。切手収集家のマニア心をそそるかどうかは疑問ですが。
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この話、ヤコペッティの「世界残酷物語」で見たことあるよ!!
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私は以前「超能力捜査官番組って嫌な感じ」と書いたことあるけど、
ホントに当てることもあるんですねー。
土曜日にはgoggles夫婦、dragon、光デパート氏など旧スパガのメンバーを含む人々で自宅鍋をする。(来るはずだったタカハシ君が脚をねんざして欠席になってしまったけど)赤ちゃんがいると外食は難しいし、必然的にうちに人を呼ぶことになってしまう。しかしその方が安上がりだし時間を気にしないでダラダラできるので鍋には向いているんではなかろうか。
豆乳だしベースで湯葉を食べるという鍋にする。こんな鍋は初めてなんで何を入れていいかわからず、鶏つくね、さつま揚げ類、きのこと野菜類、あと薬味にポン酢とゆずこしょうを用意した。結果は手軽なのに美味しく、最後の雑炊まで堪能しました。さっぱりしてるのがウリなので、さつま揚げより白身魚と三つ葉とかの方が上品だったかもね。(ただ鍋にこびりついた凝固した豆腐を洗うのに後で結構苦労した)ゆずこしょうは非常に豆乳鍋と合いました。
その他に二日煮込んだ豚の角煮と唐辛子入りトマトサラダ、焼いたチョリソー、焼き海苔のサラダ(というかナムル)などを作りました。もちろん自家製ウォッカベースの梅酒も景気良くあけましたが。
光さんから「黄金の法」の映画パンフ、gogglesからは山川純一「ウホッ!! いい男たち」のマンガを(頼んでないのに)貸していただきました。一日も早く返したい。この「黄金の法」パンフは家にあるのを誰かに見られるだけで致命的な誤解を呼びそうだ。それについては「ウホッ!! いい男たち」も同様ですが。このマンガを私が「ヤオイマンガ」と何度もつい呼んでしまい周囲から「これはヤオイじゃない!」と叱責される。そう言われても違いがよくわからないのだが、作者が女性のホモマンガのみを「ヤオイ」と呼ぶらしい。私はこの作者の山川純一だって実際には女性の可能性もあると思うのだが、「そんなはずはない!」と口々に反対された。
dragonが「まりんに見せたい」と言い出して、急に「Happy Tree Friends」のDVDを上映したり(何度も言うが他人の子供にこんなものを見せようとするな)、私の買った「悲しみジョニー」を上映して「こんなのに3800円も使うなんて信じられない」と批判されたり(「ウホッ!! いい男たち」が4800円なことを考えると大して違わない気はするけどね。それに結構「悲しみジョニー」はうけてたし)しながら、それでも久しぶりに非常に充実した飲み会であったと思います。
また年末にやりたいなあ。今度は魚メインの鍋で。
しかし家で飲む欠点は、大人数が呼べないことだ。産業ロックの皆さんにも声をかけたいところなんだけど、なかなかテーブルの大きさやイスの数を考えると難しいんですよね。