April 12, 2004

Japanese - 近況報告

要はアレですね、自分の時間を持とうと思わなければいいんだ。
言い換えれば、仕事してる時間や通勤してる時間を自分の時間だと思えばいい。
と、一週間目にして悟った、フルタイムワーキングマザー生活ですが、何とか乗り切っていこうと思ってます。保育園も面白い場所だしね。ネガティブに考えるとやってけない世界なんでしょうが、(生活のために仕事と育児に追われて自分の時間や睡眠時間もなく…って思ってる人もいるんでしょうねー)ポジティブに考えれば充実しててchallengingな人生経験だからねー。

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私はスパガなるe-zineを発行したり、今でもサイトを持ったりしている関係上「会ったことのない知人」がかなりいる。
もちろん実際に会ったことのある人もいるし、その中には今のダンナのdoyも含まれるわけですが、それ以上にその何倍も実際に顔を知らない知人がいるわけである。
個人的な話もしてるし、気もあうのは確認済みだけれど、実際に会う機会がないためホントの友人にはなり得ていない人々。
ネットを出会いの場と考える人なら、迷わず会ってみるんだろうけど、私はあんまりそういうコトをしない。会いたくないわけでもないんだけどね。自分からわざわざ場所を作って「会いましょう」とは言わない性格なのだ。だから家が近くても、趣味があっても、会わない人というのは結構一杯いる。
Weekly Teinou 蜂 Womanの土屋遊嬢やTAMABUKURO(旧HOHBUKURO)のOHSAMU君など大阪時代からやり取りしてるのに未だにお目にかかったことはない。かなりの距離まで接近(友人が会ったとか、夫が会ったとか)してるのに、実際に会ったことがないのである。
会ってみたいような気もするし、会わないままの方がいいような気もするし、不思議な感覚だ。
そういえばWeekly Teinou 蜂 Womanの土屋遊嬢の周辺も騒がしそうである。「失恋した」「ワンルームに引っ越し」とか穏やかでないフレーズが並んで、それを読んで初めて(でもない?)、やっぱり会ってないと分からないことって多いんだなーと思う。別に会ったからわかるってもんではないのは百も承知ですが。
周辺及びお気持ちが落ち着かれるのをお祈りしております。

April 07, 2004

Japanese - 慣らし保育

いよいよ入園式も終わり、まりんは慣らし保育に入る。最初は二時間、翌日は三時間、と段々預ける時間を長くしていくのである。初日は泣きもせずにオモチャで遊んでいたまりんだが、二日目は大泣き。薄々自分の置かれた状況がわかってきたのかとも思うが、単に布オムツ(保育園というものは、大抵布オムツを使うのである。びっくり)に慣れなくて泣いているだけのような気もする。その証拠に、おやつの時間とご飯の時間になるとぴたっと泣きやむ(らしい)。この食い意地だけは凄い(おそらく私に似たんだろうけどねー)。
おかしなことに、母親である私の方がまりんと離れると落ち着かなくなる。どこに行くときもベビーカーで連れて回るか抱いて回るかしていた小さなものが手元にいないと、普通に行動している気がしないのだ。夢の中を歩いているみたいに頼りない。
本屋で立ち読みする、電車で通勤する、エスカレーターに乗る、今までできなかったことは、子供が生まれるまで普通にしていたことなのに、久しぶりだと妙に緊張する。

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というわけで今週来週は私の現実世界へのリハビリ生活の予定。どうなるんでしょうなー。
たぶん、これから先の数年間、自分の人生の中で最高に忙しい時期を迎えることになるのだ。大抵のワーキングマザーというのはそういうもんである。私は忙しくてやることが山積みという生活パターンがどっちかというと好きなのだけれど、好きでも毎日だと適応しきれるのか今ひとつ自信はない。まあ、出来なくてもやるしかないんだけど。自分へのご褒美(の前渡し)として、昼間は大井町でタイ料理をバクバク食べる。やっぱりうまいわー。まりんにも早く食べさせてやりたいよ。