March 27, 2005

Mark and Maaike have been here

今、アムステルダムから友人のMarkとMaaikeが来ています。せまーいうちのベッドルームに泊まって、しばらく東京を見て回る予定。今まで西日本、中部のお友達の家を廻ってきたのですが、最後がうちというのが何とも。
というのも、うちって畳もないし和風のものって何ひとつなくて、はっきり言ってヨーロッパの他の友人のアパートとそう変わらないんですよ。案の定「オモチャとポスターとMacとPlaymobilがいっぱいで、聴いてる音楽まで同じ(New Orderとかね)でここってまるで自分の家みたいだ」との感想。日本に旅行にきてこんなところに泊まるのって不本意かもねー、申し訳ない。
とりあえず、オモチャコレクター仲間として、おとなしく初心者コースとしてヴィレッジヴァンガードだの横浜ブリキの玩具博物館だのに連れていく。
すると、Maaike はゴスロリとかナイトメアとか水野純子とかにかなり激しくはまっている様子。一方ではMarkは竹久夢二や戦前の雑誌に激しい興味を示している。なんか不思議。とりあえず、家で手料理など出してみるが、私の作るものは韓国・中国・タイなどの影響を強くうけて半分崩れたような和食である。(ビールや酒類には合うが、どれも古典的和食とはほど遠い)しかし、香港・韓国と旅してきた彼らにはかえって良かったみたいで飲み食いしながら話もはずむ。自家製梅酒を出したり、DVDを見ながら映画話をしたりして、気がついたら夜中。
なんか全く観光とかになってないわー。一応通訳ガイドの勉強してるのにねー。