October 26, 2008

移転のお知らせ

さて、少しずつmixi (http://mixi.jp/view_diary.pl?id=973839865&owner_id=2406452)で日記(にもなってないんだけど)を書いていて、あらためて自分ってmixiには向いてないかも…との念を強くし、ブログに戻ることにしました。私は自分の書いた文章にタイトルをつけるのが苦手なので(すぐ「とりあえず…」とか「今日の出来事」と か、後で参照しにくい題名にしてしまう)、後から自分でどこに何書いたのかわからなくなってしまうことが多くて、ジャンル分けしておかないとあまり自分の 役にたたないことがわかったので。
とりあえず、仮オープンのURLです。 mixiで書いたもののうち転載できるものは、徐々に移し替える予定です。↓
http://ameblo.jp/anteatant/

といっても、例えば友人の友人ぐらいにしか知らせられないプライベートな内容もあるので、そういうのだけはmixi上に書いて残しておこうかな(と、分けるとさらにゴチャゴチャになりそうな気がするんだけど)

手帳を色々(palmとか携帯とか)工夫してたら収拾つかなくなってきて、結局システム手帳に戻して、それからもカレンダー形式にしたりタイム テーブルにしたり縦にしたり横にしたり大混乱状態…という今の状況に酷似していますが、今整理しておかないと後でもっと混乱しそうなんですよ。

September 16, 2008

小休止と近況のお知らせ(J)

さて、日記→週記→月記→年記と退化してきた当ブログですが、
さすがに一年以上放っておいたら、たとえ更新したところで読む方ももういないでしょうねー。

その間身辺に色々なことがあり、当blog、ant-eat-ant worldも小休止(この場合もともと年記だったので無期限休止といったほうがいい?)させていただくことにしました。
ほとんどいない(全くいない?)読者の方、今まで読んでいただきありがとうございました。

自分の方はmixiで近況報告をしたり、これまでにないタイプの文章をチョコチョコと書いていますので、別に死んだわけではありません。ただし、mixiではblogではない分、「本当に同一人物か?」というぐらい違うテイストの内容になっています。これまであまり公開しなかったプロフィール的なものも少しは書いていますので、もし「今まで読んで来たけど、作者はどんな顔をしたどんな人なんだろう」という方でご興味のある方はご覧ください。(mixiは会員制だけど、さすがにここまで大きくなると会員じゃない方の方が少ないでしょう)。
とは言っても、興味を持って下さる非会員の方、(ありがとうございます)わざわざ会員になって読むような内容かどうかは疑問ですが、私にメールでご相談ください。(私はメールアドレスを公開しておりませんので、ご存知の方限定です)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2406452

では。ご興味のある方はどうぞお越しください。

April 24, 2007

うひゃー

気がついたら一年経過してましたねー。
別にさぼってたつもりもなかったのですが、mixiに書いてるほうが多かったかな。
前にMarkとMaaikeが来たときの記録がまだ残ってる。
実は今も来てるんですが…

January 28, 2006

(Japanese)

このごろant-eat-antも放置していましたね。
「教科書に載らないインターネットの…」という本のコメントを書いたら
書いたあとで妙に恥ずかしくなって消してしまったりしたのが
夏ごろだったっけ?
それ以降放置していました。

光デパート様にmixiに招待してもらって
そこで日記はぽつぽつ書いてるのですが、なんていうか
会員制だから何でも書きやすいかなーと思ってたら
別にそういうことはなく、むしろ知り合いの知り合いぐらいに
見られてしまうので、かえって好きなこと書きにくく
どうしても無難な身辺雑記に終始してしまうのに気付きました。
あんまり私の性格がmixi向きじゃないんでしょうねー。

いずれにせよ、mixiというのはこういうblogと違って、対象が
「日本語わかる人限定」なので、自分にとってはあまり広がりはない。
友達も日本語できる人ばっかりじゃないので、入れないし使えないからねー。
そういう意味で物足りなさは常に感じています。
そういうわけで、こちらも書いていこうかなとは思ってます。

気がついたら、昔、私と友人gogglesでやってたスパガ(Spider Girl)の開始から
もう10年ですよ。っていっても結局1年半ぐらいしか続かなかったので
覚えてる人も少なそうー(とか言ってたら本で紹介されてて仰天したりするわけですが)
あの時代のことなんかについても、もう振り返ってもいいかなと
思って回想に何か書こうとは漠然と思ってたのですが、
そんなの、今の時代の人が読んで面白いのかな?? 
しかし、インディでものを作りたいと思う人(有名になるとか収入を得る以外の目的で生活の中で何かを作りたいと思う人)には、ある種参考になるかもしれません。
したがってこの項続く。今度はあんまり間を空けずに書きたいです。

May 09, 2005

No title(J)

ゴールデンウイークはダンナの実家の佐世保に帰って、大好きなハウステンボスに行ったり、有田陶器市に行ったりして優雅に過ごしました。
何回行ってもハウステンボスは凄いですね。その完璧さと隙のなさに感動してしまいます。ライドものではなく、あくまでも風景の美しさや食べ物の美味しさ、散歩の楽しさに重きをおいたテーマパークは、私の知ってる限りではこことチボリ公園ぐらいしかないですね。
ミッフィーショップに行ってまりんの服やグッズ(また恐ろしいことに売ってるもののほとんどがここでしか買えない)買ったり、あとはホテルヨーロッパ内にあるバーの焼酎フェアに行って九州中の焼酎を堪能したりとか…ハウステンボスは実は焼酎の宝庫でもあるのです。テンボス内の焼酎屋に行って焼酎を一気買い。発送もしてくれるので調子に乗って凄い量を買ってしまいました。(また、ここにもテンボス限定焼酎とかいっぱいあるんですよ)焼酎ビギナーとしては、こういう機会は逃せませんね。
でも、何とかライブに間に合うように帰ってきました。

Bloc Party (Shibuya) Japanese

今年のゴールデンウイークのもう一つの山場、Bloc partyのライブです。発売と同時に完売、幻のチケットと言われた渋谷クラブクアトロ、 無事入手しましたもので(←自慢)。ちなみに私がとったのは2daysの初日の方ね。
Bloc partyご存知ない方に向けてかいつまんで説明すると、英国(ロンドン)の新人で、先日ファーストアルバム発売したばかりの4人組です。初期スマパンみたいな米国の(ニューウエーブ寄りの)Alternativeの影響も受けた、単なる回顧趣味ではない21世紀型ニューウエーブといいましょうか、あえて比較するならFranz Ferdinandに匹敵する、現代英国を代表する(現在のニューウエーブブームも代表する)バンドの一つと言えます。特徴の一つとして、ボーカル&ギターのKele Okerekeが黒人ということがあります。すっごくロンドンぽいですね。ちなみにメンバーの中の一番年上の人ですら、私より10歳以上年下です(泣)。
最初にシングル聴いたときから、私は「かっこよくてかわいくて今年(と来年ぐらい)いち押し」と友達に推薦しまくりました。すっかりのせられた大阪時代の友人も今回の大阪のライブに行ったそうで、「フロントアクトの人たちもかわいかったよー」と感想をメールしてくれました。
今が旬(こんな小さな会場でやるのは多分これが最後)なだけに観客の盛り上がりも相当なものでした。ちなみに客層はごくごく普通。いいよねー、自分以外の客に怯えなくてもいいライブって。外人率は一割、男女比は男若干多めですが年齢層も幅広く、カップル率も高かったです。私だってまりんさえ誰かに面倒みてもらえればダンナと来ただろうしねー。
気になる前座はThe Rakes。「Bloc party観たい? でもその前に30分ほどウオーミングアップに僕たちも観ていってねー」てな好感度高いトークで、メンバーは見るからにBloc partyよりさらに若そう。確かに可愛くて前列の方々は既に盛り上がっておりました。
The Rakesがきっちり30分で終わった後、待望のBloc partyが! 超満員の客が前方に詰めかけて大変なことになってるのに、曲の方はアルバムよりさらにさらに速い。Lunoなんて1.5倍ぐらいですよ。もう踊らずにいられないという感じで、ほとんど全員がガンガン踊っておりました(含私)。いやー、ナマで観るKeleのカッコいいことときたら! デカいんですよ。他のメンバーよりさらにデカい。デカい黒人がギター弾いて歌ったらそれは反則でしょう! というぐらいカッコいい。あ、それ以外だとドラムのMattカッコよかったですよ!
ファーストアルバム出したばかりということで、アンコール入れても1時間ぐらいしか出番なかったんですが、Helicopter, She's hearing voicesなど異様に緊迫感のある曲がたたみかけるように続き密度はものすごく高かった。ほとんど全曲アルバムで聴くよりライブの方が上だと思いました。最後はもちろんBanquetです。未体験だけど興味ある方はSummer Sonicが狙い目ですよ。この調子なら入場制限あるかもしれないけど。
アンコールでKeleが"This song is very evil, complacent"とHelicopterをやったのが印象に残りました。今後はポリティカルな路線にもいきたいんでしょうねー。
おみやげにダンナにTシャツ買って帰りましたが不評。(いいデザインのはサイズがなかった)あと、子供Tシャツってまず会場で売ってたためしはないんだけど、欲しいねー。

ちなみに、Franz FerdinandとかこのBloc partyとかあとInterpol(これはアメリカだけど)など私の今好きな音楽のジャンルは、ダンナのdoyによると「ポスト・ロック」というらしいですよ。ポスト・ロック…全然何の説明にもなってないジャンル名だ。以前「ポストパンク好きだねー」と言われて「『ポストパンク』っていったい何??」と思ったことあったけど、それと同じぐらいわけわからん。しかし、今年はそういうバンドが多数サマソニに出ます。ダイナソーやNew Orderの出るFuji Rockも捨てがたいけど、見たいバンドの数から言うとサマソニの方が上なんだよねー。

May 01, 2005

DVD watching (Japanese)

24 Hour Party PeopleのDVDが安くなってたので買いました。もう凄いガッツンガッツン私のツボに入って、インタビュー集やメイキングまで全部一気に観てしまいましたよ。お気に入りのシーンは何度も再生しなおして。
もちろんこの時代のマンチェスターの音楽好きというのも大きいですが、正直いって出てくるバンド全てが好きなわけでもなく、ハピマンとか嫌いだったんですよ。音楽性がっていうより、個人的にドラッグまみれな人達のやってる音楽は好きになれなかった。でも、映画観てるうちになんだかどうでもよくなって、とてもヒドい人たちでダメ人間なのに最後は好きと思えてしまいました。あ、念のために言っておくとスミスやストーンローゼスは出ていません。
音楽好きじゃない人にとっても、(英国コメディ好きな人には)かなり面白いと思いますね。悲惨な話すらもコミカルなのは登場人物みんなが凄く魅力的だから。分かりやすいvillainも、無理やり盛り上げる展開も、登場人物の心情吐露も一切ないのが凄く英国的な印象。たとえば話の中盤でJoy DivisionのIanが自殺するんですが、嫁や子供もいるのに、そこはほんとにサラっとしか描かない。首吊り死体の後ろのテーブルに置かれた哺乳瓶、葬儀場で一瞬写る妻子のみ。しかも残されたメンバーすら映画内で何も語らないという抑制っぷり。ここをクライマックスじゃなく中盤に持ってくるのがtearjerker大嫌いな私には非常に好感度が高かったです。あと、破産に面したFactoryを買おうという投資家が現れるんですが、それを決して敵役としては描いていないところも。人をムカつかせるためにconflictを混ぜる仕掛けはtearjerkerと同じぐらい嫌いなんですが、それが一切なかったのもすごい良かったです。嫌な人が一人も出てこない。
主人公兼狂言回しのTony Wilsonが時々画面からこちらに向かって様々なことを語りかけるんですが、そういうあたりからも過剰な思い入れを拒み、距離を持って話を楽しんで欲しいという監督のメッセージが伝わってきます。Tony Wilson役のSteve Coogan(この人もテレビタレントが本業)突然素に戻って、「今出てたのが本物のTony Wilsonだ」とか言い出したりするのです。UFOや神様も出現します。

印象的だった台詞を紹介してみます。とは言っても、このDVD、なんと英語字幕がついてないんで(スクリプトも入手できなかった)、私が聴いて書き取ったものなので多少間違ってるかも。でも、できれば、日本語字幕や訳抜きで台詞の妙を味わってください。

●Vini Reilly を評して

-It’s poor. Very poor
-It’s provocative.
-Provocatively poor!

●最盛期のHaciendaでのTonyのナレーション
See, they are applauding the DJ. Not music, not musician, not creator, but the medium.
This is it, the birth of rave culture. The beatification of the beat. The dance age. This is the moment when even the white man starts dancing. Welcome to ‘Madchester’.

●最後に買収されようとしたとき
We are not really a company. We are an experiment in human nature. I protected myself from the dilemma of selling out by having nothing to sell.


◇◆◇


さて、一方でこれも面白かったのがBBCのコメディ「Bottom」。
これはMarkに「面白いよー」と絶賛紹介されて、amazon.co.ukで取り寄せて観たんですが、確かに面白すぎー。英国コメディ好きな方には自信を持ってオススメします。というのも、全然知的ではなく、ものすごく下らないので。
「モンティパイソンmeetsレン&スティンピー」と何かで評されてましたが、相当下品で下ネタや殴り合い、暴力シーンも多いので、テレビでやってたはずなのに「15歳未満視聴禁止」となってました。いい年をした独身男が二人でフラットをシェアしていて、この二人がさまざまな悪いことを思いつくためにおこる騒動を描いたsitcomなんですが、sitcomだけど全くファミリー向けじゃないし、でてくるシチュエーションもポルノショップや盛り場などいかがわしいセットだったりしてかなり大人むけ(但し笑いのセンスは中学男子レベル)なので、よりバカバカしさも際立ちます。脚本も主演の二人(Adrian EdmondsonとRik Mayall)が書いてて、従って台詞まわしもいちいち面白いです(相当イギリス英語ですよ)。
Amazon.co.ukでの買い物は別の友達にオススメされたのですが、DVDの値段自体が日本で売ってるより安いしヨーロッパのリージョンは2だし、送料も国内のフツウの通販より安いぐらいなので(しかも配達が早い)、重宝してます。UKもののDVDの欠点はPALなのでテレビで観れない(パソコンでみなきゃいけない)ことと、あとは日本語字幕がないことぐらいですか。でも、こんなスラップスティックコメディならあんまり日本語字幕なくてもわかるしねー。

April 24, 2005

久しぶりにライブに行った(Japanese)

航空券の予約まで入れてた海外出張が流れて、おかげでCoaltar of the deepersのライブに行けることになった。2月にもライブがあったのだけれど、インフルエンザにかかってしまい、ダンナのdoyに代わりに行ってもらったのだ。今回はDVD「Forever」の発売記念ライブ。DVDではDead by dawnという曲のプロモーションビデオが素晴らしく、ライブ映像にも大いに期待させられた。

Coaltar of the deepersというのをご存知ない方に向けてかいつまんで説明すると、男三人組で、80年代から90年代のUKインディーギターポップ(特にマイブラなど)の影響が強いシューゲイザーのバンドだ。ボーカルの人がロリ声とデス声の二種類の声色を使い分けるのが特徴の一つ。というと何かゲテものみたいだけど、(確かにその要素はあるけど)メタル系なだけに凄く上手く速い。

でも、考えてみたら、日本のバンドのライブなんて、何年行ってないんだろう? 最後に行ったのが独身時代でフィッシュマンズと嶺川貴子とのジョイントライブだったから、もう十年ぐらいご無沙汰かも。こんな年になって、(しかも一人で)邦楽のライブに行くなんて夢にも思わなかった…

そういえば、前回のライブに行ったダンナが気になることを言っていた。
「たぶん、このバンドは君が想像してるのと全然違うよ」
「え? (↑どうして私が想像してることがわかるんだ?) それってひょっとして、『アイタタターッ!』って意味?」
「…たぶんね…」

と、一抹の不安を抱えながらO-Westへ。そもそも会場がO-Westというので完全に油断しきっててチケットもライブの三日前に取ったのだが、そのときの整理番号が190番台というのにもかなり不安を掻き立てられた。新宿ロフトにギューギューに押し込まれるのも嫌だけど、広ーいオンエアの後ろの方でポツーンと「私って浮いてる?」と思いながらライブ観るのも精神的に辛そう。人数少ないライブって逃げ場がないよね。
幸い、開演時間には適度に当日券の人も増えてきて、ガラガラ状態ではなくなった。
ホントに(邦楽のライブ見るの久しぶりだからよけい感じるんだけど)客層が独特だよねー。普段行くライブや前回O-Westに来た際(確かTeenage Fanclubだったと思うー)のお客とはかなり違う(具体的にどう違うのかは怖くてとてもここでは書けないが)。あ、でもフツウの感じの人も沢山いましたよ、念のため。ただ、女性の割合が多くてですねー。しかもメンバーの人がステージに出ると「キャー○○さーん!」とか叫ぶ人とかいるんですよ。あまりの異文化ぶりにクラクラしました。
後ろの方で黙って腕組みしてる人々に混じって見てましたが…あれですねー…めちゃくちゃ…ドメスティックなバンドですねー。何を期待してたんだといわれるとそれまでですが、もっと、在日外国人がいっぱい来てて(外人受けしそうだし、曲のほとんどが英語詞だし)、モッシュとかダイブ連発、英語の野次や怒号、ビール缶が飛びまくるノリを予想してたんですよ。

前回、何の予備知識もなしにライブに行ったダンナが、帰ってきて「この人たち、学生バンド?」「今年デビューした新人?」と聞いてきた(たぶんどっちも間違い)が、確かにそう聞きたくなる気持ちもわかる。私もステージを見ながら学園祭に来てるかのような感覚に何度も襲われた。でも、それは下手だからじゃなくて(むしろ想像以上の上手さと華やかさに驚いた)、観客が何故かそういうぬるーいノリなんだよね。あと、生で聴くボーカルの人の声がどうにも素人っぽい。上手いのがウリじゃないんだからそれでもいいんだろうけど、妙な居心地の悪さ(B級アイドルのコンサートに紛れ込んだような)と垢抜けなさが常にある。
それがアンコールになってデス声満載になると、とたんにプロっぽくカッコよくなるのが不思議。そこだけ極端に垢抜けてる。個人的には、デス声があればロリ声の方は要らないんじゃないかと思う。少なくとも割合は逆の方がよかったかも。

気になるのは、やっぱり「この人たち、いったい何歳なんだろう」というところにつきるかなー。音楽の嗜好から言って、絶対そんなに私と年が離れてるはずないんだよねー(←若いはずはないという意味)。私(1968年生)とプラマイ2歳、どう大きく見てもプラマイ5歳以内なんだろう。
お土産にダンナにTシャツ買って帰った。

「いやー、予想と全然違ったわー」と言ったら「だから言ったのにー。あんたの頭の中なんてすぐ分かるよ」と言われた。「もっと、英国バンドっぽいとばかり」「『日本ノミナサーン、コニチハー』とでも言われると思ってたの?」しかし、これに味をしめて(懲りずに)、今年はライブにもっと行きたいと思います。子供が小さいうちは大変だけどねー。さし当たってはゴールデンウイークにbloc party(今度はクアトロだが)行くのがめちゃくちゃ楽しみー。(この方達は非常によく来日するのでありがたみは薄いかもしれませんが、でも好き)