蜂で知ったMovable Type Tourで私のant-eat-ant worldが紹介されてた。
なんと、
ant-eat-ant world
テレビ等の話題、おもしろニュースへのコメント、日記。オタクだと本人が。
ツール:Blogger
更新:2〜3日おき Comment:-- :--
だそう!
コメントで
「オタクだと本人が。」 (「。」が意味ありげだよねー)とあるけど、私は自分では自分のことはオタクだと思ってないし一回も言ったこともないんですケド。
あ、でもこの作者の方から見るとオタクっぽく見えるって事なのかもね。
私はこういう場合は「自分の意見よりは他人の意見のほうが客観的で正しい」という主義なので、そう見えるなら実はそうなんでしょうかね。
しかし、私のサイトって要約難しい。(ほかにも難しいサイトは多いと思うけど)
日記でもないし、ニュース紹介でもないからなー。上の紹介文にあるみたいにテレビの話題とかもっと書いたらまとまりがつくと思いながらも、実は私はテレビもあんまり見ないんですよー。ドラマとかアニメは重症のアレルギーだし、映画も見なけりゃ本もそんな読まないし。
赤ちゃんがいるから外にもあんまりいけないのに、何してるかと聞かれると「勉強」としか答えられないのが情けない。
◇◆◇
世の有名人やバンドの多くにはオフィシャルサイトとファンサイトがあり、通常ファンサイトのほうが資料や情報が充実していることが多いとされている。
にもかかわらず、オフィシャルの方が面白いサイトというのもこの世には多い。と、言うよりオフィシャルが存在していること自体が面白いのだ。
蜂経由で知った
まリンクでノビーこと
落合信彦オフィシャルサイトを知った。「勝ち組クラブ」というあまりといえばあまりな名前の会を主宰しておられるご様子。
その他色々な人にオフィシャルサイトがあると面白いなー、と思って探してみると以外と沢山見つかるもんである。
プリンセス・テンコーの最大の魅力といえば、なんといっても
私服 だと思うのだが(上記オフィシャルサイトで堪能できます)、上記のその他の方々(もちろんノビーも含む)も今いちどんな私服を着てるか読めないですね。
◇◆◇
離乳食の準備してたはずが、気がついたら
ほぼ日刊イトイ新聞の
「オトナ語の謎。」とか一気読みして大笑いしていた。
でも、オトナ語って堅い会社に勤めてないとわからない世界ですよねー。たぶん、友達のデザイナーとかは社会人経験長くても聞いた事ないんじゃないかなー、っと。私はこういう言葉ばっかり使う仕事なんですけどね。
金魚すくい選手権で不正、チームの優勝取り消す
このニュース、深いわー。
今月17日に奈良県大和郡山市で開かれた全国金魚すくい選手権大会(全国金魚すくい競技連盟主催)で、団体戦優勝チームのメンバーだった埼玉県熊谷市の男性会社員(53)が、正規の「ポイ」(金魚をすくう道具)を使わず、隠し持っていたものを使用していたことがわかり、連盟は28日、優勝を取り消した。
会社員は昨年、160匹の大会新記録を出すなど過去2回、個人優勝しているが、その成績と記録は抹消、今後も出場停止処分となった。関係者は「あれほどの技術があるのに」と驚いている。
まず、
- 金魚をすくうやつを「ポイ」と呼ぶこと
- 全国金魚すくい選手権大会なる大会があること
- 主催者が「全国金魚すくい連盟」なこと
- 団体戦や個人戦があること
- 埼玉県からも参加者があること
- 大会新記録は160匹
- 関係者は「あれほどの技術があるのに」と驚く
すいません。あまりにも深いので単にニュースの繰り返しになってしまった。でもこんな短いニュースでこんなに「へー」(←流行語)を連発するとは思わなかったんで。関係者のコメントもいいですねー。そりゃ驚くよな。
競技は約1000匹の金魚が入った水槽から3分間で何匹すくえるかを競う。ポイは競技直前に連盟が用意した中から選ぶ規定だが、会社員は準決勝で、うちわとタオルの間に隠していたポイを取り出して使ったという。
別の参加者が競技の模様を撮影したビデオを見た際に不正に気づいた。連盟の調査に対し、会社員は「予選で使いたいポイがあったので、それを抜き取った」と認めたが、準決勝以外では不正はしていないと話しているという。
すいません。ただの引用文になってしまった…
日曜日、前から気になっていた川崎市民ミュージアムの「フランスコミックアート展バンド・デシネの世界」に行く(その間まりんはダンナにみていてもらう)。
私はオランダのコミックアーチストの友人がいることもあって(しかも仕事手伝ってるし)、ヨーロッパのマンガに対して非常に興味があるので、是非見ておきたかったのだ。
この「コミックアート展」、実際のアーチストを数人フランスから招待したり、学芸員やマンガ評論家によるレクチャーがあったりと実に規模の大きなもの。(川崎市って金持ってるねー!)
ただ、内容が内容だけに(私にはいいけど)一般的に面白いのかなーと思ったら結構人でいっぱいだった。学芸員によるスライドレクチャーも満員。私はどっちかというとコミックそのものというよりヨーロッパの出版事情などに興味あるので、レクチャーに参加できて良かった。
フランスのコミックは日本のように雑誌への掲載はなく、いきなり単行本になる。単行本はすべてオールカラーでA4版、48ページ、ハードカバーと決まっている。だからそれに飽き足らないアーチストは自主製作レーベルを作ったりもしているというあたりは日本と似ている。今回の展覧会は、そうした新しい作家の原画も多く(もちろんメビウスとかの大家もあったけど)展示されていたので見ごたえがあった。
◇◆◇
女の子なら必読! の
「ZOMBIE手帳」で知った
「死霊のはらわた1&2完全ミュージカル化」ニュース。すでに舞台は始まってます(カナダ・トロントThe Tranzac Theatreにて)
いままで職場女子同僚に「劇団四季の『ライオンキング』行かない?」と誘われるたび
「え、何? 新手の嫌がらせ? イジメ?」 とおびえていた私ですが、生涯初めて心から行きたいと思えるミュージカルができました。
舞台写真も
チェンソー持ってるし、
ゾンビメークも可愛いし、歌って踊ってムチャクチャ楽しそう!
と、思ったらもう23日で終わっちゃったんですか?? トロントならマジシャンの友人(なんで私は変わった職業の外人の友人が多いのかというのはこの際不問にしていただきたい)がいるので、滞在先は確保だったのに…惜しい。
劇評もおおむね好評のようなので再演を待ちましょう。日本に呼んでくるのも大歓迎。
◇◆◇
私が安来節(どじょうすくいね)にこだわる理由、(
蜂参照)それは私が友人の結婚式披露宴で安来節(もちろん女踊りではなくどじょうすくいの方)を披露する約束をしているからだ。なぜ、そんな約束をしてしまったかというと、いやー、
酔った勢いというのは恐ろしいですなあ 。みなさんも酒を飲む時には気をつけましょう。
(披露宴で私がどじょうすくいするのは果たして余興なのか嫌がらせなのか自分でもよくわからないけど)
しかも、それだけではなく、私は
「家から披露宴会場まで安来節の格好で行く」 約束までしてしまった。当然東横線も
この格好で乗車である。とにかく酔った勢いというのはかくも恐ろしいものなのである。
ところで約束したのは私だけなので(たぶん招待される時は夫婦単位であろうから)私だけがこの格好、ダンナは普通の格好で出席することになると思う。ダンナが他人のフリをしないでいてくれるかどうか、夫の人間性と夫婦愛が試される機会になることは間違いない。
この
安来節屋は体験道場も開催していて、参加すると修了証もくれるそうなので、是非、安来節留学を一度はやっておきたい。
小ネタを少々(備忘録がわりに)
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Schwarzenegger is beefcake and Davis is chicken, Taco Poll claimsの記事で急に思い出したけど、筋骨隆々の男性写真(筋肉系ポルノ)のことを女性のcheesecakeにならってbeefcakeって言うんでしたね。
Googleでイメージ検索すると、出てくるわ出てくるわヤバそうな筋肉写真…と思ったら何故か赤ちゃんやSouth Parkも大量に。
◇◆◇
好きな新聞---Webだけじゃなくて
本紙の方も是非購読したい。
私はあんまりファッションに興味がない。興味がないのとこだわりがないのとは少し違うから、着たくない服へのこだわりはあるけれど、でもあんまりオシャレをしようとは思わないし「結局人間は他人の服や化粧なんか見ちゃいないよね」と思うのだ。
それは年をとったから、というのとは少し違う。
結婚してから、何度かドイツに行った。それも観光地だけじゃなくて普通の都市。ケルンやニュルンベルク、ブレーメン、ハンブルクなどなど(ドイツ以外にもいろんな国に行ったけどね)。ドイツの町並みは非常に美しいところが多くて、店も家も車もピカピカに磨き上げられているのが独特だったけれど、その商店街には実はあるものが欠けていた。私は何度も確認して、どうしても信じられずにドイツ在住の友人に尋ねた。
「どうして、若い女の子むけの洋服屋が一軒もないの?」
デパートに婦人服売り場はあっても、売られてるのは年配の(それも体の巨大な)人むけのスーツばかり。街にはインテリアショップもあれば雑貨屋もレコード屋も本屋もあるのに、何故かブティックというものが全くない。
「少しはあるんだけどね。でもあんまりない」というのが友人の答え。「需要がないからね」
何故、需要がないのか。というと
ドイツの若い女性は服に関心がない。
ということにつきる。旅行やインテリアや音楽や食い物に関心があっても、ファッションに対する関心が乏しい(というか、ない)のだ。
「でもね。まさか裸で生活できないし、普段着る最低限の服は要るでしょ?」
「その時は、ベネトンか、『Mr.Mrs.Miss Jeans』(町のあちこちにあるユニクロのようなジーンズショップ)で買う」
なんか説明できないほどのショックを受けた(後にオランダも状況が同じであることを知るが)。
うまく言えないけど、私は「若い女性が服とかオシャレに関心があるのは本能で自然で当然のことなのだ」とそれまで信じこんでいたのだ。だから若い女性で着るものに関心がないというのは変わってるし精神的に未成熟な(場合によっては異常な)証拠だと思っていた。
でも、それが当たり前の国や文化もあるんだ。
私は別にドイツが正しくて日本が間違ってるとは思わないし、大局的に見ると若い女性が服に関心を持たない文化ってのは少数派だろうとは思う。でも、その時私は「ああ、こういうのもありなんだ」と何となく救われた気持ちになったのも事実だ。
救われた気持ちになったということは、つまり私が「本当はあんまりファッションに関心がないのに浮くのが嫌だったから無理やり関心をもっていると思い込もうとしていた」のだということだろう。
omolo.comで(snootica経由で)
今周りを見回せば「picles spinn」の寺本氏は「mnemonic spinn SR」として、「spider girl」のariさんは、「ant-eat-ant world」で、yumeさんやアコさんも「girlholic」にてweblogサイトを運営していることに気付く。そう、つまりweblogムーブメントとはe-zineの復権なのだ。
という文章を発見した。(もともとはばるぼらさんのミニコミ?)
他の方々はともかく、私はホントにここに取りあげられる価値があるかどうか怪しいもんだ。と思うけど、ハタから見るとそうなんだろうなー。
私はスパガ(上記「spider girl」ね)というe-zineを昔友人gogglesとやっていたコトがある。結構昔の話で、結局二人とも引っ越して一年ちょっとで終わってしまったのだけれど、確かにその後でこのant-eat-ant worldを始めてる。そんなことを覚えてもらった上で諸先輩方と一緒に取りあげていただけるとは光栄の至りだ。
でも、私はそもそも「weblogムーブメント」に乗っていると言えるのか(私が
Blogger使ってる理由はタダで使えてデザインが細かくいじれるから)。今とくにそのムーブメントに思い入れや参加の自覚があるわけではない。確かに簡単に使えて便利だと思うけどね。
何よりも、前スパガをやってた頃は私は何かの形を作ろうという「創作意欲」みたいなモノがあった(相棒もいたし、沢山の原稿を書いてもらえる友人がいた)。でも今は私はこれをもっとゆるーい意識で、どっちかというと「記録」のために作っている。
私は現在の(既婚子持ち30代の)自分自身をホントに正直に記録してみたいと思ったのだ。例え私の「意外とつまらないキャラ」が明らかになったとしても。(自分でも思うけど私はそんなに面白い人間ではない。ほっとけば勉強ばかりしてるし、話しても穏当かつ常識的なコトしか言わないし、育児休暇中なんで外出もしないしねー)
恐れ多くも
蜂のコンテンツでで例えるなら、私が作りたいものは本編よりも
53メモに近い。
昔と比べて知恵がついたトコと言えば、例えば自分のメールアドレスを公開しないとかいうことだ。私はスパガ時代あまりにも大量にやってくるメールをさばききれずに重症のメール恐怖症になってしまった。スパムとかではない、ホントに真剣に感想やご意見や質問を寄せてくれる真面目なメールをどうしても無視できなくて、しかし一人に返事書ける量じゃなくて、何もかも嫌になって逃亡したくなるほどだった。だからこのant-eat-ant worldもできるだけひっそりと少ない読者数でやっていきたいというのがささやかな望みである。
てなこと書いてたらスパガ当時に考えてたことなど徐々に思い出してきたので、またまとめて思い出話など書いてみたい。
面白いモノになるかただのじじいの繰り言になるか不明だけどね! (どっちかというと後者の可能性大だけど)
モスバーガー宅配は嬉しいなあ。
◇◆◇
むかーし、7年ぐらい前、大阪にいた頃
Yuko Nexus6というミュージシャンの女性が好きで、ライブに行ったことがあった。私が行ったのはライブって言うよりワークショップで、レクチャー付きだったのだが、その時誰だったかが妙な質問をした。それは確かノイズについてで、「このライブのノイズがどうしても気もちいいとは思えない、モーツアルトの曲とかは気持ちいいと思えるけれど」ってな質問だったと思う。その時Yuko Nexus6氏がどんな答えをされたのか、いまいち思い出せないが、なんでそんな質問をしつこく覚えてるかと言うと、私が質問したかった(しなかったんだけどね)ことのちょうど正反対だったからだ。(それ以前に、音が気持ち悪ければ最初からライブに来なければいいのに、ともちょっと思ったが)
私がその時思ってたのは、何故ノイズというのは生理的に気持ちいいんだろう。何でノイジーにするとどんな音楽でもいとも簡単にカッコよくなるんだろう。ノイズって結局万能のふりかけみたいなもの? それともカッコいいノイズとそうでないノイズってあるの? ってなことだったのだが、世の中にはそういう音を気持ち悪いと思う人もいるから人それぞれなんである。
私の好きな音楽には全く一貫性がない(何故ならその時々に付き合いのあった友人の影響で聴いているし、積極的に好きなジャンルを調べてみるというような探求心があまりない)と思っていたのだが、気がついたらiTuneに入れている自分のお気に入りはほとんどがノイズがふりかけのようにかかったようなグチャグチャした曲ばかりだった。
「私って、ひょっとしてノイズ(入りポップス)好きなのかねえ」とダンナに言うと
「今まで知らなかったの?」と逆に驚かれた。ハタから見ると明らかというのもありますね。既にこの私の嗜好は
Amazon.co.jpにも把握されていて、おすすめでどんどん好きそうなものを紹介されるのである。
◇◆◇
気象庁、梅雨明け撤回を検討
同庁内には「世論に押し切られての梅雨明け発表だった」と悔やむ声も上がっている。
いや、誰も押し切ってないと思う。
◇◆◇
英語をやっていて嫌なことといえば、アルファベットや英語が「左脳に入ってしまう」ことだろう。
私は「右脳」「左脳」という考え方を全面的に支持しているわけではないんで、以下の話はあくまでも「感覚としての右脳・左脳」として捉えて欲しい。
つまり、モノリンガルの日本人は(私も数年前までそうだったから分かるけど)「英語のナレーションは音楽のようなものとして聞き飛ばす」(右脳処理)習慣が身に付いている。そして全ての番組はそれを前提に作られている。番組だけではなく、英文の塊は読み飛ばされ、アルファベットは図形の一種として認識される前提で広告などのグラフィックデザインは成り立っているのだ。
しかし、英語をある程度まで勉強すると(どの程度かと言うと英語は読むより聞いてるほうが楽になってTOEICだとリスニングの方が得意になるぐらい)英語は完全に「言語」になる。言語になると左脳処理に、つまり常に言語として認識されるようになるので、
InterFMなんかのバイリンガル放送は両方の部分が言葉として聞こえるようになるのだ。
で、そうなるとすっごくうるさく感じる。あの情報量は「どっちか一方の言語だけわかる」人を前提として設定されたもので、両方わかると多すぎるのだ。しかも「今英語で言ったことと日本語の返事とかみあってなかったよー」とか本来気にしなくていいことが気になる。したがってめちゃくちゃイライラするようになるのだ。
(同様に映画もイライラする。耳で聞く台詞とその日本語訳の字幕では情報として多すぎるのだ。私が映画があんまり好きではない理由の一つである)
聞くほうだけではない。様々なグラフィックデザインがやたらゴチャゴチャしてうるさく感じられるようになってしまう。ヴィジュアル上の効果として置かれた英文のキャプションやアルファベットを全部言葉として読んでしまうためだ。おまけに英文が間違ってるとか、内容があってないとかいうのも気になるようになる。
「ここは読まずにとばす前提で作られてるんだろうなー」と分かっていても、勝手に読んでしまうのはどうしようもない。特にゲームが顕著だ。読まれないことを前提にすごいスピードで流れたりする英文のキャプションを「え、何、何、今の?」と読んでしまう場合のフラストレーションは計り知れない。
最近、女体盛について調べる機会があり(何故! というツッコミはこの際無用に願いたい)女体盛りプロジェクトというものを発見。むちゃくちゃ面白いですね。何よりこの発案者(発案者は「食べる側」じゃなくて「皿側」)が「自著の出版の宣伝のため」というのは単なる口実で「単に面白そうだから」やってるのが明らかなのも。このライターの梅宮貴子さんという方は相当面白い方なのでは? 結婚披露宴もロフトプラスワンでやるそうだし…
ところで本題を忘れるところだったけど、
都内で出張女体盛りサービスご存知ないですか?
この掲示板は
艶会屋という旅行代理店(?)サイト内にあるのですが、こういう世界(温泉宿でコンパニオンや芸者をはべらすお遊び)って日本独特なのかなー。ここでいう「コンパニオン」「コスプレコンパニオン」「ピンクコンパニオン」の違いって一体何なんだろう。
友人兼雇用主(まだ給料もらってないけどさー)のマンガ家Mark Hendriksから絵はがきが届く。どうもヴァカンスに出かけると絵はがき出したくなるのは日蘭変わらぬ人間の本能らしい。でも、このハガキに書いてるALKMAARってどこ? オランダのどのへん? チーズマーケットで有名らしいけど、「でも僕はあんまりチーズ好きじゃないんだよねー」とハガキには書かれていた。
ちなみに、私はMarkの新作のために暇つぶしもかねて情報リサーチをしている。(雇用主と書いたのはそのため)調べものをしたり、図書館で資料写真を借りてスキャンしてメールしたり。でも正直言って日本史でもMarkのほうが詳しいので、あんまり頼りにならないリサーチスタッフなんである。
今は大正時代の韓国移民について調べているため、図書館で連日のように「日韓併合小史」みたいな本を借りまくっている。日本語の本って早く読めすぎるから買うのってもったいないよねー。
◇◆◇
今日も大雨で外出不能。例え近所に商店街があっても、車がないとこういう時には大変だ。だが、最近
西友ネットスーパーがうちの周辺にも配達してくれるようになったので、非常に助かっている。これは、生鮮食品やお総菜など普通のスーパーで売ってるようなものを、なんと注文から最短3時間で配達してくれるというもので、配達料金は5千円以上だと無料。だから米などを一緒に買えばタダで家まで届けてくれるのだ。肝心の食料品や日用雑貨の値段も、うちの近所(稀に見る低物価地帯)よりは高いけど、決して高すぎることはない。
なんか便利な世の中になったなー。っと呆然とするばかりであるが、今店経営するのってホントに大変だよね。こういう見えないところでライバルがどんどん生まれているわけだから。
ライバルといえば、
amazon.co.jpもそうであろう。もうレコ屋にも本屋にも行くことはなく、amazon.co.jpでしかCDや本を買わない生活なわけだが、はっきり言って何ひとつ不自由はない。確かに店頭で見かけたものを買うという楽しみはないけど、「これを買った人にはこれもおすすめ」というぐあいに自分の好みを把握した上でお奨めしてくれるものは(特にCD)当たりが多い(念のため試聴もできるし)。しかも値段だって店頭で買うより安いのだ。てなわけで届いたCDをちょっとずつiTuneに食わせながら聴いている。邦楽なんか買うの何年ぶりだろう。
◇◆◇
ところで、エステ類に興味ない(理由・他人に体をさわられるのが苦手)私ですが、
これは欲しい。「韓国よもぎ蒸し」といえば肛門からヨモギの蒸気を入れてキレイになるというあまりといえばあまりな美容法だが、これはその上「顔にも使える」というウリがあるのだ。なんか尻にも顔にも使えるってすごいお得感あるよね。加湿器にもなるそうです。尻をあたためた蒸気が顔に、部屋中に充満していく…
ところで常々私は「私は社会とか国語とか苦手ー、だって理系だしー」てなことを言いながらのらりくらりと一般社会常識の勉強から逃げ続けてきたわけですが、気がつくと就職してもう10年。理系だったのは学生時代のわずか数年であったことを思うと、(ちなみに今の仕事は法律系で社会派ど真ん中)もうこの言い訳はとっくの昔に無効になっていることに気づいた。
にもかかわらず私は恐いぐらいそういう知識がない。東北にどんな県があるかもよく知らないし、新撰組と忠臣蔵の区別もつかないし、室町時代と桃山時代どっちが昔かとか、オンブズマンとはどういう人かもわからない。文学作品ももちろんほとんど読んだことはない。
最近では「書類送検」というのがよくわからないなー。(それ以前に参議院と衆議院とかもわからないんだけどね)。ニュースで「書類送検されました」と恐ろしげな口調で言うから何か厳しい措置なのだろうとは思うが、どう考えても言葉から浮かぶ絵ヅラは「書類を段ボールにつめて宅配便の兄ちゃんがそれを取りに来る」ってな緊張感ゼロのものである。報道時の口ぶりからして「書類送検」とはもっと恐いモノのはずである。例えば書類自体が恐い(被疑者の即時死刑執行許可証など)、送付の方法が恐い(被疑者に十字架を背負わせてはだしで運ばせる)、送り先が恐いなど色々考えてみたが、やはり単に段ボールに書類を入れて宅配便(かゆうパック)で送ってるだけのような気もする。
自分に常識が足りないと感じた時こそ、web。だが、これ読んでもやっぱりわからないんだよねー、ホントは。
で、社会や国語が苦手な私は以前からこっそりいろんな(小中高向け)サイトを探してはチビチビ勉強しようと試みているのだが、世界史はここが面白いですね。これだけ面白い授業を高校時代に受けていたら、私ももうちょっと社会系科目が得意になったのになあと思います。私と同じように社会科の知識に不安がある方にはお奨め。
ほかにも面白い教材サイトがあったら(特に日本史、文学史、日本文学など)教えていただけるとありがたいです。
わーい。生茶パンダが届いた! 早速まりんがしゃぶって涎をつけていた。でも当たり前だけど実際のやつって造りが雑だよねー。
最近まりんは「まーまーまーまーまー」と言う。「ママ」と言いたいのか(でもそんな言葉教えたことないよ)他の感情を表現したいのか不明。
◇◆◇
ところで、さっきYahooニュースで
いいメールサービスのニュースを知ったので、早速自分用のメールアドレスを作ることにした。作るといっても今ここで書いただけだけど。
ari@mailinator.com
これで自分のblogにメールアドレスを公開することができた。嫌だったんだよねー、今まで。変なメールとか来たり、いや変なだけならいいんだけど、こういうサイトやってるとどんなメールがどんな数来るか見当もつかないし。(
蜂とか数も凄そうだもんね。私のところはアクセスも大したことないんでそんなに来ないとは思うが)しかも、このメールだと完全に公開されてるので誰でも私の(って私一人じゃないけど)
ここでメールボックスを見ることができます。(ariと入れてみてください)
いったい私にどんなメールがこの先訪れるのか、どのくらいの数なのか、スパムもいっぱい来るのか、興味ある方はご覧下さい。今ここに書いてあることを注意して読んでない人は、ひょっとしてプライベートなメール書いてしまうかもねー。それもまた良し。
鉄道オタクというのは、実はオタクの中ではかなり許せる存在である。
そんなことないですか? 私の場合、気味悪いのは「美少女ゲーム」「声優」「アイドル」など少女エロ妄想の要素がからんでる範囲であって、鉄道や宇宙船が好きな人に対しては何ら嫌悪感はない(話し方が変な人は別だけどさー)。第一私自身が鉄道好きだしねー。
その鉄道好きにもいろんなジャンルがあり、ヨーロッパ鉄道派、模型派、時刻表派など細分化されているが、その中の一つに「駅寝」があるとgoggleから聞かされたのが、10年ぐらい前の話だったと思う。
「STBのすすめ」(どらねこ工房刊)という当時借りた本には、(STBとはStation Bivouacの略で駅寝のこと)駅で寝たいという激しいマニアのパワーが全開していたものだ。
そして時が移って現代でも、駅寝派はもちろん駅で寝続けているし、本がなくてもwebでその一端が窺える。
「駅・寝・人」(カッコイイ題名ですな)にはその駅寝人入門、STB憲章
“最終列車が出るまで寝ない” “駅舎内で火は使わない”“始発列車が入るまでに去る”人との出会いを大切にする。
などのモラルがきちんと上げられている。
STB実践編では「「安眠の妨げになるものなど」として、
1人分の座席が孤立したベンチ(最悪いす)
深夜やってくる通過列車とその警報音
などがあげられている(くれぐれも、『通過列車が嫌なら最初から駅で寝なければいいのでは』などのツッコミは無用に願いたい)。中でも、
蚊…とりあえず妥協だけはしてはいけない
というのが何か凄い。確かに私も常々蚊とは妥協だけはしてはいけないとは思っているが、これは「徹底抗戦せよ」という指令なのだろうか。「蚊よけ」程度では妥協にすぎないのだろうか。
さて、ここまで漠然と駅寝の世界を紹介してきたが、どちらかというと旅先での知恵という感じでもあるこの駅寝(アウトドアとインドアの中間?)、都市生活でも利用できないだろうか。
上記リンクから行ける
たじてるのページの
駅寝情報では武蔵野線府中本町駅や京王線府中競馬正門前駅などかなり首都圏に近い駅で寝てみた体験も紹介されている。これを応用すれば、終電を逃してもマンガ喫茶やカプセルホテルなどにムダな出費をすることなく、「実は僕は駅寝マニアなんですよ」と気持ちを切り替えて駅で快適に寝られるのではないだろうか。
すでに新宿駅など人が寝ている(住んでるとも言うが)駅も多数存在する東京。駅寝マニアのネットワークを広げていけば、新しい人との出会いが待っているかもしれない。
ちなみに、前述
「駅・寝・人」ではSTB必携グッズとして、
- 寝袋
- 断熱マット
- カイロ
- 靴下
- コート類
- 蚊取り線香 又は 虫除けスプレー
- ラジオ
- ライト類
- クッキングバーナー類
が挙げられているが(あれ? 火の取り扱い厳禁じゃなかったっけ??)これだけの装備を揃えるとなるとマンガ喫茶の方が安いような気もするが、(寝袋とバーナーが高いよねー)駅寝の魅力はコストではなく人との出会いであり旅情あふれる朝の風景である。臆することなく挑戦していただきたい。
土曜日に友人のdragonが遊びに来る。うちの近所に鮮魚店(生け簀つき)ができたので、そこでいろんな魚を買って家で飲もうという趣向である。マグロ、イカ、貝柱、などなど色々購入。お店の人からブリを薦められたけど、ブリは冬がいいなあ。私は夏ならハモとか食べたい。
で、5月から漬けていた特製梅酒を披露。この梅酒を漬け始めたきっかけは、dragonが「以前行った店で信じられないほど旨い梅酒を飲んだ」という話をしたことである。dragonは店で詳しい作り方を聞き、教えてくれたのである。そして、私が今年試してみたのだ。
dragonは試飲すると、「ちょっと違うかなー。ひょっとしたら前飲んだのはスピリタス(スーパーフリーでおなじみ)ベースだったかも。でも、食事の時にロックで飲むならこっちの方が飲みやすいかも」との評。
確かに市販の梅酒のようなクドさはなく、甘いのにすっきりして魚でもどんな料理でも合いそう。調子に乗って飲み過ぎてしまう。
◇◆◇
さて、うまく出来たらこの梅酒の作り方を公開したいと言っていたので、ここで公開することにしたい。
しかし原理は意外と単純。
つまり、梅酒を漬ける酒を普通のホワイトリカーからウオッカに換えただけである。
使用原料(大瓶一本分)
梅 1キロ強
ウオッカ 1.5〜2リットル(うちではABSOLUTEウオッカ3瓶を使った)
氷砂糖 700g |
通常梅対酒対砂糖は1:1:1と言われるが、砂糖は控えめに酒は多めにするとスッキリ感が増す(梅の香りも思ったよりしっかりつく)。ウオッカとホワイトリカーのアルコール度数はあんまり変わらないから、梅酒感覚で飲めるが味はずっといい。
理想は、その店で作っていたようにベースとスピリタスにして、一年以上ねかしたものだろう。来年はそれも作ってみようと思う(飲めるのは再来年以降になるけど)
◇◆◇
さて、dragonから誕生日プレゼントに
Happy Tree FriendsのDVDを頂く。
「ariさんのモロ好みでしょう」といわれた通り、私の好みのストライクゾーン。可愛〜いパステルカラーの森の仲間たちがいっぱい首が取れたり内臓を出したり黒焦げになったりというだけの短いエピソードが2時間近くぎっしり。そして、テーマのジングルがすごい。耳にしみついて取れないような歌で、それが2、3分のエピソードを挟んで執拗に繰り返されるので発狂しそうになるのだ。(ちなみに言葉はない)
「パッケージにビッグベビーとスモールチルドレンには見せないようにって書いてあるから、
スモールベビーなまりんさんなら見ても大丈夫なはず 」とdragonは主張するが、どう大丈夫なんだ? でも、確かにスモールチルドレンなら、この可愛〜いパッケージを見たらまず間違いなく見てしまう筈だ。
調べてみると
オフィシャルサイトで作品が鑑賞できたり(フラッシュだからストレスなく見られる)、Tシャツが売ってるだけではなく(着メロもあるらしいよ)、
日本語のファンサイトまで。意外にファン多いのね。
◇◆◇
●●●名古屋のあんかけスパゲティ●●● スレ
借力[CHAKURIKI]の「バカ日本地図」に端を発した日本地図再現ですが、(面白いけど、これはやっぱり出身地域に左右されるのではないだろうか、とも思う)HOHBUKUROで披露されていた友人Aこと同居人Y様にならって、私も白地図埋めにチャレンジ。
神戸生まれ大阪育ち(親戚もみんなこのへん)な私なだけに関西が詳しく、北陸・中部・関東がぼやけ、東北は霧の彼方というのがお分かりいただけることと思う(関西出身だとみんなこうというわけではなく、社会の授業をまともに聞いていたためしのない私ならではということで、東北・関東・中部の方はご容赦願いたい)。
何か書いてみてヘンなのはわかっている。神奈川の隣が名古屋だし、群馬とか静岡とかほかにも県はあったような気がするけど、自分としてはこれでもかなり精密に書いたつもりである。
ちなみに白地図はohsamu様推薦のここ以外にもここでもダウンロードできます。
HOHBUKUROのohsamu氏がとうとうヨコイスパゲティーとソースのセットを入手、試してみたとのこと。凄い勇気だ。ソースの中毒になったのではないかと不安。写真でみても、麺のうにょうにょっとした独特の太さが見てとれる。
そういえば誰か(光デパートさんだったっかな?)に聞いたことある噂で、「名古屋の結婚式披露宴用に普通の人なら『うわあー!』と絶叫するぐらいの巨大なエビがある。食べると大味で不味いのだが、とにかく大きさは信じられないほどデカい。それはアフリカの某国某海岸でしか取れないエビで、その国のその漁村は名古屋(の結婚式場)にのみ巨大エビを輸出することで急激な経済発展を成し遂げた」 というのがありましたが、真偽の程はまだわかりません。
昨日doyが大倉山で行われた「ゼブラーマン」の撮影にエキストラとして参加してきた。現地でohsamu氏一同にお目にかかったらしい。それだけじゃなく、竹内力そっくりさんなど信じられないモノをいっぱい見た(そうだ)。
詳しくはHOHBUKURO 8/3のメモ参照。うらやましい限りだ。しかし、私とまりんが参加してたらまず間違いなく熱射病にやられてただろうから、今回見送ったのは正解かも。粗品でもらってきた哀川翔タオルもカッコ良かったなー。
蜂がweekly teinou 蟻 womanと紹介されたそうである。蟻といえば、私がやってるこのant-eat-ant worldにも通じる。(単に私のハンドルがariだからつけただけだけどねー)
いい誤字だな。もっとカッコイイ誤字もあるんではないかといろいろ考えてたら当人に先を越された。
ちなみに私は
weekly teinou 虻 woman
というのを考えていた。「あぶウーマン」である。響きが「アブノーマル」的でちょっとかっこいいし、「虻」だと「蟻」ほど意味的に激しい誤字ではない(ような気がする)。
ところで、この世界で誤字する人って
コピぺの概念を知らない としか思えませんが、まさか日経ゼロワンてなコンピュータ雑誌のサイトで(って言ったって編集者が作ってるわけではないだろうが)コピぺを知らない人っているんだろうか?